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一関地区自立支援協議会こども支援部会
しょうがいを持つ子どもたちの地域のお役立ち情報を集めて発信します!

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こども支援部会お知らせ
こども支援部会からのお知らせ

【平成21年度 第3回こども支援部会 会議記録 】

日  時 平成22年2月8日(月)午後3時〜午後5時
場  所 サンアビリティーズ一関
出席者 14名

1.新部会員の紹介 
・ブナの木相談支援事業所の岩渕久美子さんの定着支援センターへの異動に伴い、後任として、小形まゆみさんが参加
*グループ会議は行なわず全体会を行なった。

2.一関市区障害者地域自立支援協議会運営委員会の報告 
〇駑舛鬚發箸法他の部会の活動状況・予算について報告 
*予算について補足:21年度協議会の予算は総額418,000円  こども支援部会では、けんこうブック印刷代60,000円、けんこうブック試行経費等 10,000円程度を支出予定。

3.グループ毎の取り組みについては別紙のとおり 

4.22年度の部会の取り組みについて  
・21年度の取り組みを深め、広げる取り組みをする。・研修会・先進地の視察などを行なう。内容等は次回の部会で検討する。  
<出された意見>  
・グレーゾーンのこどもの実態を知ることも必要ではないか
・教育関係を含めた話し合いできないか?「障害のある子どもとともに学ぶ」とはどういうことなのか?先進事例を見たい。
・障害者相談員研修会の際に、災害時に、コミュニケーション障害のある人の避難場所の必要性について出された。

5.次回部会  3月15日(月)

各グループの取り組み協議内容
1.第1グループ(ブログのプレゼンテーションにより照会)
・30件ほどの情報をもとにブログに掲載している。
  http://kodomosien.jugem.jp/

.屮蹈阿粒萢僂砲弔い
・こども支援部会のホームページ的な位置づけとして利用していく
・携帯からも見られる
・書き込みも出来るが、書き込まれたものは、管理者で確認し公開する。(不適切なものは公開しない)
・ブログの内容を冊子等にして、情報提供すれば見てもらえるのでは
・自立支援協議会関係の印刷物や「けんこうブック」にアドレスを入れる。
・市町のホームページにリンクできないか?
 
2.第2グループ 

.▲鵐院璽鳩覯未砲弔い董 (婿罎里箸り 

◆嵌達しょうがい児の医療パスポート」について  
 標記パスポートは、医師会が中心となって作成したもので、発達しょうがいを診断する医療機関に配布されいる。けんこうブックと重複するが、けんこうブックは発達しょうがいに限定したものではなく、目的も違うので、利用する人の判断で、どちらを利用してもいいのではないか?また両方つかうこともできるので、けんこうブックは予定どおり作成する。 様式は、アンケート結果も踏まえ一部見直しをする。
M夕阿慮直し・ サイズは、医療パスポートと同じサイズにする。(14.8×10.5)・ 表紙に、「わたしは*****のしょうがいをもっています」と記載できるようなフリースペースを設ける。・ 病気の記録のページを加える・・ 字を大きくする。 
ぜ蠶△稜柯枴法等  手帳は500部程度作成予定。配布の方法と周知の方法は今後検討する。

【けんこうブック試行に関するアンケート結果】
1.けんこうブックの試行期間   平成21年11月20日〜平成22年1月31日
 2.試行対象者数     50名
 3.アンケート回収数     10名
 4.アンケート結果
(1)手帳の記載事項の項目について   
 ,海里泙泙任茲  8   △燭靴燭曚Δいい  2   削ったほうがいい  
*自由記載   
  ・主な疾患の記載欄が足りなかった  
 ・自閉症の疾患の説明がほしい   ・歯科や薬局は不要ではないか?

 (2)このブックを使ってスムーズに受診できましたか?  
 [匹った  2   △修Δ任發覆った  1   使わなかった(受診する機会がなかった)  7  
*自由記載  
 ・わかりやすくまとまっていて良い  
 ・いつも通院しているので、あらためて使うことはなかった

(3)ブックの大きさについて   
 ‥当  5   大きい  5   小さい  
*自由記載  
 ・母子手帳か療育手帳サイズがよい

(4)文字の大きさについて  
 ‥当 5   大きい 5   小さい 0

(5)その他(自由記載)
  ・このけんこうブックが浸透すれば、「ブックを持っている」ということで障害のある子供だとわかるようになると思います。ただ、そのためには、インパクトが足りないように思います。一関地区だけでなく、県内外で利用できるように、初診者マークや高齢者マークのように表紙等に、マークのようなものがあればいいと思います。
  ・1・2ページの記入欄は、表になっていればいいと思います。
  ・一関地域の病院のほとんどの先生方に共通の理解が進むことを願っています。
  ・お薬手帳があるので、さほど必要性がなかった。また、医療機関の先生は忙しいので、読んでもらうより話したほうが早いと思った。
  ・デイサービスやショート利用時、薬の内容やかかりつけがすぐわかって便利だと思いました。
  ・表紙は絵よりも、一番気をつけてほしいことを書いてはどうか?例えば「順番を待てない」「うるさいのが苦手」「さわられるのが苦手」など、その子の苦手をすぐわかってもらえるほうがうれしいと思う。
  ・中の字や書き込み欄の巾をもう少し大きくしても良いと思う。読みやすい、わかりやすいが大事だと思う。
  ・子供のみでなく、全ての障害者が利用できると、もっともっと作った価値有り!となると思う。 ・表紙の絵は小さくてよい。「皆様へ」の文字を大きくしたほうが良い。
  ・名前は不変だが、身長・体重は変化する。いつを書くのか? ずっと使う手帳か?更新するのか?
  ・自閉症とはこういう障害ですと書いてあるページがあると良い。 その後にわが子は****ですと、特徴をる加えられると良い。(例えば音に敏感ですなど。
  ・飲んでいる薬も多く、変化するので書ききれない。  薬手帳がある。
  ・ファイリングでページを増やせると良いのではないか?
  ・本人の特徴を書くページが少なすぎる。1ページは必要。
  ・受診する機会がありませんでしたが、あると便利だと思います。
posted by ijskk | 14:09 | トップページ | comments(26) | trackbacks(0) |